STORY

なぜ[着るARTストール]が生まれたのか?

WHY なぜ 着るARTストール が生まれたのか?

ミハイルギニスは、日本に住んでいたこの10年間に自然と日本文化的発想(例 あけ放つことのできる日本家屋や着物やおりがみなどの平面的発想)に浸透され、遺伝子にある立体的な西洋の服を平面構造のスカーフで表現した。それは西洋の服の起源である[四角い布を巻いて服にしていた]古代ギリシャの服の考え方にひもづく。日本に住んでいるギリシャ人ミハイルだからこそ生まれた[ 着るARTストール ]日本全国の匠の技を発掘し、ヨーロピアンの感性で伝統を現代に変容させた[着るARTストール]

MICHAIL GKINIS AOYAMA BRAND MISSION ミッション

  1. 日本の生地加工技術の維持継承 [着るARTストール]で日本の生地のすばらしさを世界に広めること

  2. 着る人の「個性」を 引き出すストールでその人の内側にある創造性と自信を生み出し豊かな人生つくりだすこと

CONCEPT コンセプト

WEARABLE ART STOLE
[着るARTストール]

自らの起源である古代ギリシャの布を巻き付けて服にしていた文化と着物に代表される平面的発想の日本文化に、育った西洋の洋服に代表される立体的な発想を織り交ぜた[着るARTストール]

FUTURISTIC CRAFTSMANSHIP
[匠の継承]

ハイテクと手工業の匠の技を組み合わせ、技術の次世代への継承[未来的手工業]=[Futuristic Craftsmanship]をめざす。世界でも日本でしかできない生地や加工を使い、日本の職人による匠の技×ヨーロッパのデザインとの融合で新しいクリエーションを生み出していく。

SLOGANスローガン

WEARABLE ART FOR THOSE WHO LOVES ART アートが好きな人のための着るアート

TARGETターゲット

アート=“美”を愛する人

INSPIRATION インスピレーション

青年期に祖国で見ていた溝口健二監督の日本の白黒映画や谷崎潤一郎の「陰影礼賛」そして、日本の建築が現在のクリエーションエンジンの核になっている。

VARIATION 着るARTストールバリエーション

代表作のプレインコーニスストール、シャツ/ストール、コート/ストール、おもてなしスカーフ、Tシャツ/ストールなど すべて意匠登録済

日本でのものづくりへの思い

# ミハイルギニスアオヤマからの手紙

ギリシャ生まれの私がロンドンで10年勉強したのち、日本に来た理由は、日本の生地でした。学生時代にインターンで日本に初来日、本物の生地加工を知ることになり、日本の生地の魅力にとりつかれ、その日本の生地でモノを作り、着る人の個性と自信を引き出せるツールになれたら。という思いではじめたのがきっかけでした。今まで、魂のこもったモノを作る多くの日本の職人の方々と会い、「世界でオンリーワンのものづくりを。」を合言葉に既存の技術を新しいアイデアで組み合わせたユニークなものをつくることができています。

ところが、この10年の間にすばらしい機屋さんが急に事業を辞めたり、加工工場やニット工場がなくなったりといった悲しい現状を目の当たりにすることが多くなり焦りを感じました。状況を見るにつけ自分たちに「日本の生地の素晴らしさを形にした[ストール=服]を世界に売って日本の繊維業界を活性化したい。日本の技術の維持継承を維持したい。」このような強い想いが生まれました。今技術を継承している方々はご高齢の方が多くこの方たちがいなくなれば、それまでの歴史やかかわった人々、想い、技術がはかなくなくなります。

私たちは日本の生地のすばらしさを世界に証明し、その技術の絶巧さを説いていきます。日本のものづくり界が活性化し日本の技術の維持継承を可能とするひとつの力となることが私の思いです。ギリシャ人の私がなぜこんなにも日本の生地に惹かれるのか。私はそれを説明できます。この思いを応援していただければ幸いです。

MICHAIL GKINIS AOYAMA

ミハイルギニス ギニス青山祐子

BIOGRAPHY バイオグラフィー

MICHAIL GKINIS AOYAMA ミハイルギニスアオヤマ

アーティスト/デザイナー

ギリシャ生まれ、20代ロンドンでファッションを勉強し、日本の素材に魅せられ2006年より東京に移住したミハイルギニスとプロデューサーのギニス青山祐子のユニット。日本全国の匠の技を発掘し、ヨーロピアンデザインのアートの力で伝統を現代に変容させた独創性あるスカーフで日本の生地のすばらしさを世界へ発信している。西洋現代服の原点であり、四角い平面を服にしていた古代ギリシャの考え方から[着るスカーフ]を作る。ストールの質感に映し出されたプロジェクションによる光と影のテクスチャーを創るART活動もする。WEARABLE ART FOR THOSE WHO LOVE ART [アートが好きな人のための着るアート]というスローガンを、日本の職人による素材や技術とヨーロッパのデザインとの融合により実現している。

2013 等々力渓谷の森音テラス(谷尻誠氏設計)にアトリエ事務所移転
2014 ブランド名をMICHAIL GKINIS AOYAMAとしてスタート予約型アトリエショップMICHAIL GKINIS SPACE↑をオープン
2014-2018 京都国際映画祭 三船敏郎賞にて受賞者の「役所広司」さん「仲代達也」さん「阿部寛」さん「浅野忠信」さん「佐藤浩一」さんにプレインコーニスストールが副賞として授与される。
2015 ワコール「インカラット」よりミハイルギニスとのコラボレーションウェア発売
2016 伊勢丹新宿本店1F(8月)MICHAIL GKINIS「おもてなしのためのスカーフ」フェア
2017 (3月22日~28日)伊勢丹新宿本店1F MICHAIL GKINIS SS17ストールフェア

(5月24日~30日)阪急うめだ本店1FMICHAIL GKINIS SS17ストールフェア

(9月27日~10月10日)阪急うめだ本店1F 新・日本の美意識 MICHAIL GKINIS AW17(コンコースウインドウにも展示)

(10月15日~10月18日)京都国際映画祭アート部門アーティストとして審査員、京提灯「小菱屋忠兵衛」とのコラボ作品を展示

(11月1日~14日)伊勢丹新宿店本館店1F JAPAN SENSES MICHAIL GKINIS AW17ストールフェア

2018

(2月7日~2月13日)伊勢丹新宿店本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA SS18ストールフェア

(3月21日~3月27日)伊勢丹新宿店本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA  SS18ストールフェア

(3月28日~4月10日)阪急うめだ本店1F 新・日本の美意識 MICHAILGKINIS SS18 (コンコースウインドウにも展示)

(4月25日~5月1日)伊勢丹新宿店本館4F MICHAIL GKINIS AOYAMA SS18 ストールフェア

(5月14日~5月22日)銀座三越 本館1F  MICHAIL GKINIS AOYAMA SS18 ストールフェア

(8月15日~8月21日)伊勢丹新宿店本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA AW18-19(1)ストールフェア

(8月29日~9月4日)銀座三越 本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA AW18-19(1)ストールフェア

(9月26日~10月9日)阪急うめだ本店1F MICHAIL GKINIS AOYAMA AW18-19 新・日本の美意識

(9月15日) TV 「ぶらり途中下車の旅」で等々力渓谷アトリエが紹介される

(10月12日)京都国際映画祭 ミハイルギニスドキュメンタリー映画[ミハイルギニスはなぜ売れないのか?]公開

(10月17日~10月23日)銀座三越本館1F GINZAステージ MICHAIL GKINIS AOYAMA AW18-19(2)ストールフェア

(10月31日~11月13日)伊勢丹新宿店本館1F JAPAN SENSES MICHAIL GKINIS AOYAMA AW18-19(2)ストールフェア

 

2019 (1月30日~2月5日)銀座三越 本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA SS19(1) ストールフェア

(2月16日~2月18日)東急本店 5F MICHAIL GKINIS AOYAMA SS19 ストールフェア

(3月6日~3月12日)伊勢丹新宿店本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA SS19 ストールフェア

(3月27日~4月9日)阪急うめだ本店1F 新・日本の美意識 MICHAILGKINIS SS19

(4月25日~5月1日)伊勢丹新宿店本館4F MICHAIL GKINIS AOYAMA SS19 ストールフェア

(5月13日~5月21日)銀座三越 本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA SS19(2)ストールフェア

(6月15日)TV 「有吉くんの正直さんぽ」で等々力渓谷アトリエが紹介される

(9月4日~9月11日)銀座三越 本館1F MICHAIL GKINIS AOYAMA AW19 ストールフェア

(10月16日~10月29日)阪急うめだ本店1F MICHAILGKINIS SS19

(11月13日~11月26日)伊勢丹新宿店1F MICHAIL GKINIS AOYAMA AW19 ストールフェア

2020

 

会社概要

株式会社ミハイル

〒158-0091 東京都世田谷区中町1-1-5-102 電話03-6809-8540 FAX03-6809-8541

代表取締役 ミハイル・ギニス ギニス青山祐子

設    立:2008年5月2日

資  本  金:8,000,000円

事業内容:紳士服、婦人服など衣料品およびそれらの付属品ならびに衣料用繊維革製品の企画デザイン、企画デザイン提案、販売、修理加工

取引 銀行:城南信用金庫 等々力支店 みずほ銀行 押上支店 楽天銀行 第一営業支店

企業 理念:感謝/革新/真心