MIKHAIL GKINIS AOYAMA
JOURNAL

なぜ「着るアート」なのか?

WEARABLE ART 着るアート
わたしたちは2008年のブランド設立当初からこの言葉を使ってきました。そして、何度も「なぜ着るアートなのか?アート作品は服ではないのではないか?」という問いも多くありました。

わたしたちの考える着るアートとは、

「個性を表現すること。」
着る人、創る人、すべての人が自分を自由に表現する、「自己解放」なのです。

「個性」を意味する英語「idiosyncrasy」の語源は、ギリシャ語で”idios” (個人の) と “synkrasis” (混合) が組み合わさったもので、「その人固有の特性」や「特異性」といった意味を表します。

MGAは日本とギリシャという二つの個性を組み合わせ調和させる、それがミハイルギニスアオヤマの個性です。

個性の解放とは、自分自身の持つユニークな特性や才能を制限することなく、自由に表現し、発揮することです。それは、自己受容と他者理解を深め、より充実した人生を送るための重要な要素です。 


個性の解放は、単に目立つことを意味するのではなく、内面から湧き上がる情熱や興味関心に従い、自分らしい生き方を選択し、行動に移すことを指します。

個性の解放は、個人の幸せ度を高めるだけでなく、社会全体の多様性と豊かさにも貢献します。

それが私たちMIGHAIL GKINIS AOYAMAの目指す世界です。

————————————–
わたしたちミハイルギニスアオヤマからのメッセージは、

自分の中にあるまだ気づいていない個性を解き放ちましょう。
挑戦することで、新しい発見や新しい視点が得られます。
それは、これまで知らなかった自分に出会うきっかけになります。

————————————–

わたしたちも同じです。新たな挑戦はドキドキするし、怖さもある。でも少しの勇気をもって挑戦することで新しい未来が開けていく。ミハイルギニスアオヤマを纏い、その旅をご一緒できましたらうれいしいです。

MICHAIL GKINIS AOYAMA
ミハイルギニス
ギニス青山祐子

クリエーティブを纏え。

多様な個性を、尊重すること。
それだけではない。
さらに、その魅⼒を引き出すこと。
ひとたび、それを纏えば、
内なるクリエーティビティーが解放される。
体型を選ばず、性別を選ばず、人種や年齢も選ばない。
誰もが、自分を信じ、輝き、前を向くことができる。
そんなマジックが、ここにはある。